河北新報(地方新聞)に掲載していただきました。

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河北新報(地方新聞)に掲載していただきました。NPO法人 宮城芸術文化振興団体(macpo)

9月25日の河北新報に瓦礫から希望の音色と題しまして掲載して頂きました。



[quote]東日本大震災の瓦礫を使って瓦礫を製作するプロジェクトが、宮城県内で進行中だ。
県内外の楽器工房が、部材に瓦礫を使ったウクレレ、ギター、打楽器のカホンなどを受注生産する仕組み。今月、サンプルが完成し、注文を受付始めた。売上の一部は震災で楽器を失った被災車への支援に充てる。※リンクを貼る
プロジェクトを進めるのは、名取市のベース奏者黒瀬寛幸さん(34)と弟のドラム奏者黒瀬理知さん(30)、宮城県美里町の邦楽製作事務所「3D-FACTORY」プロデューサー千葉秀さん(46)。被災地支援に関わる中で「がれきには人の思い出が詰まっている。ごみとして処理するだけではなく、楽器として再生させたい」と考え、東京都や長野県などの楽器工房に協力を求めた。カホンは津波で被災した石巻市立町の工房「アルコパーカッション」が手がける。部材として用いるのは東松島市や美里町などのがれきの集積所から集めた建材など。ウクレレはヘッド、ギター、ベースはボディーの一部、カホンは内部の芯棒にがれきを使用。いずれも岩手、宮城、福島の被災三県の再生をイメージした「三つどもえの拳」のマークをあしらった。
黒瀬さんは、「それぞれの工房が丁寧に作ってくれて、仕上がりもいい。大切に使うことで震災や被災地を忘れずにいてもらえる。」と話す。プロミュージシャンがステージで使用する計画もある。
カホンは3万9800円、ウクレレは5万円から。全国の楽器店で注文できるが、「被災地の楽器店で注文してもらうと、店の支援にもあるのでうれしい」(黒瀬さん)。
プロジェクトでは、和太鼓などわgあっきへの再生も手掛けており、被災した演奏団体などに寄贈する事も考えている。
がれきサイセ楽器の納期は2週間から2ヶ月程度。[/quote]

Posted in メディア