アーティスト支援活動

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アーティスト支援活動NPO法人 宮城芸術文化振興団体(macpo)

芸術分野に従事している方のサポートをおこなっていきます。

(視覚芸術、言語芸術、音響芸術等)

芸術は表現したものに共感や感動を伝える事ですが、情報化社会が進む事で無料で目にする機会が増えました。それは表現者にとってメリットでもありデメリットでもありました。共感をしていただくことがあっても収入に繋がらない。無料で手に入れる事で価値観の低下も起きています。よく聞かれるようになったのは、無料で見聞きできるものに対してお金を払うのは理解はしていても難しいと。そうなれば芸術家はより良いものを作り、生で触れて頂く事によって本物を感じ取って頂くしかありません。

それでもそういう機会をつくろうとすればそれなりの費用がかかります。

私達は芸術家の人にはその道を極めて頂きたいのです。目が出ていない芸術家もいっぱいいます。そういった方へのサポートを私達が行いたい。

芸術を極める事によってクオリティの高いものを作って頂く。そして、それらに触れていいものにはいい、よくないモノには良くない。そういった目利きのできる方を増やしたい。

情報化社会になったメリットは音も映像もアマチュアレベルとプロのレベルの差が減ってきた事。でもそれは中身ではない。表面だけが多いのです。

もちろんプロフェッショナルを名乗るには可笑しい方も沢山いると思います。それはそのプロフェッショナルが可笑しいのではありません。本物に触れて感動を得てもらう機会を、技術の進歩に追いつけず色々な面からアプローチして来なかった事に問題があると思います。それらが商売としての芸術と、芸術としての質とを混同させてしまっていると思うのです。

少しでも私達の手伝いで、地元の文化や芸術が進化する可能性があるならば、できる限りのサポートをさせて頂きたい。それが当団体のメンバーの思いです。

以下で継続しておこなっていく活動の一部を紹介します。

 

展示スペースの開拓

主に個展等だけに限らず町中の喫茶店や、待ち合わせ場所、そういった人のとどまる所と提携し、アーティストの紹介をする機会の創設

ローコストによる催しのサポート

ライブハウス等の専門的かつ、動的な顧客による場所以外での催しに対して、コストがかかるであろうスタッフと機材、チラシ等のサポート。

積極的な認知活動の補助

複合的なイベントや新たな試みの研究と実地

芸術家同士のマッチング

他分野の芸術家同士のマッチングを想定したイベントや企画の提案とプランニング